広報かでな2026年6月号
6/20

4436広報かでな 2026 6月号とうやま ひろしたまき  さ わ こよ な み ね   と  わつかじま ごうすけき  や まさひこなかそね  もえとうやま ひろし224月に行われた第62回高校女子、第52回高校男子県春季高校ソフトボール大会において、読谷高校ソフトボール部が男女ともに優勝し、町内に在住のソフトボール部の皆さんが報告に當山宏町長を表敬訪問しました。男子は9年連続、女子は3年連続の優勝を飾り、これまでの連覇記録をさらに伸ばしました。男子副キャプテンを務める與那嶺仁渉さんは「九州大会でも優勝を目指して頑張るとともに、ノーヒットノーランの達成も目指して全力を尽くします」と意気込みを語り、女子代表として玉城沙和子さんは「日頃の練習を一生懸命に取り組み、九州大会でもチーム全員で支え合いながら、頑張ります」と話しました。當山町長は「アベック優勝おめでとうございます。常にトップを目指し、自身をもって九州大会に挑んでください。応援しています」と激励しました。31これまで嘉手納町社会福祉協議会で使用していたマイクロバスは、平成23年度に購入したもので14年が経過し、経年劣化により不具合も生じていたことから、利用者の安全を確保し、更なる福祉の資質向上を図るため、令和7年度に防衛省の特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用し、買い替えを行いました。213月18日〜25日に行われた2025年度TOFUプログラム(外務省が行う沖縄の高校生・大学生の米国派遣事業)に、嘉手納町から塚島剛介さんと仲宗根萌さんが参加し、報告会が行われました。塚島さんは「今後この経験で得た知識やコミュニティを大切にし、日米関係をより豊かなものにすることに関わっていきたいです」と話し、仲宗根さんは「自分の意見を持つこと、相手の話を受け入れることの大切さを学びました。このプログラムで得た学びを、嘉手納の未来・沖縄の未来につなげていきます」と述べました。外務省沖縄事務所紀谷昌彦沖縄担当大使は「貴重な経験をそれぞれの先で活かしてください」と話し、當山宏町長は「今回の貴重な経験をベースに沖縄の未来を考え行動してほしい。期待しています」と激励しました。読谷高等学校男女ソフトボール部優勝報告 嘉手納町社会福祉協議会マイクロバス引渡2025TOFUプログラム参加報告会

元のページ  ../index.html#6

このブックを見る