フッ化物塗布事業募集歯周疾患検診事業歯っぴ〜センターごえんせい広報かでな 2026 6月号12・正しくブラッシングしましょう。「食べたら磨く」が基本です。特に寝ている間は、唾液の量が少ないため細菌が繁殖しやすいので、就寝前は磨き残しがないよう、丁寧にブラッシングしましょう。・歯ブラシだけでは歯垢は6割ぐらいしか取れないため、歯間ブラシやフロスを併用しましょう。・定期的に歯科健診を受診し、歯間のクリーニングで自分自身では落とせない歯石も除去してもらいましょう。 ・町では、町内歯科で利用できる1〜15歳まではフッ化物塗布事業および16歳以上は歯周疾患検診事業を実施していますので定期的にご利用ください。沖縄県では、相談窓口として『歯っぴ〜センター』を設けています。 6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」です。厚生労働省は今年の標語として「歯みがきは 体を守る 最前線」を掲げ、乳幼児期から高齢期まですべての方に対して、歯と口の健康に関する正しい知識・適切なセルフケア・定期的なプロフェッショナルケアを推進し、国民の健康の保持増進を目的としています。歯周病について 歯垢(プラーク)が原因で細菌が毒素を出して歯肉が炎症し、さらに進行すると歯を支えている組織を破壊し歯周ポケットが形成され、放っておくと最終的に歯を失うことになります。心疾患や脳疾患、糖尿病などの全身疾患と密接な関係があり、妊娠中では早産や低体重児出産のリスクが高まります。むし歯について 口の中にいる細菌が糖分をエサにして作り出した酸によって歯が溶けた状態のことで、放っておくと最終的に歯を失うことになります。歯が溶けて痛みが出るだけではなく、全身に細菌が回ってしまう危険性があります。口腔環境の大切さについて 高齢者においては、むし歯や歯周病・入れ歯などの不具合による口腔の要因に加えて、加齢や全身疾患によって口腔の機能が低下しやすく、これを放置しておくと全身的な健康を損ないます。また災害時においても、水分不足で口腔内が乾燥していると、体力のない子どもや高齢者はウィルス感染しやすくなり、災害関連死で一番多いと言われている誤嚥性肺炎は、口腔ケアを行うことで発症予防につながります。今日からできる口腔ケア習慣お問い合わせ子ども家庭課 母子保健係 TEL:956-1111(内線157)北谷・嘉手納・北中城ファミリーサポートセンター(ファミサポネットゆくる)TEL:098-989-9763歯と口の健康は大切にしましょう!「第34回 子育てサポーター養成研修会」 受講者大募集 ファミリーサポートセンターは「子育てを手伝ってほしい方」と「子育てをお手伝いしたい方」が会員となって行う地域の相互援助活動(有償ボランティア)です。 主な活動として、ご自宅や訪問等での一時預かりや保育園や塾への送迎等がありますが、援助活動を行うには子どもに関する研修を受けて頂く必要があります。 子供が大好きで心身ともに健康な方なら、年齢・資格・お住まいの地域等は問いません。小さいお子さんのお預かりに不安がある方は「小学生以上なら預かれる」「送迎だけなら出来る」等でも大歓迎です。皆様からのお申し込みをお待ちしております。日 時 令和8年7月6日(月)、 7日(火)、 8日(水)、 13日(月)、 14日(火)、 17日(金)の6日間 午前10時〜午後4時 ※スケジュールにより若干の変動あり ※全日程受けられなくても大丈夫! 欠席した分は補講で補えます場 所 嘉手納町役場2階中会議室内 容 子どもの世話と遊び、子どもの心の発達、病気の対応、救命救急法など ※講師…保育士・栄養士・臨床心理士・医師など各専門分野で活躍されている方々受講料 無料 定 員 30名 ※託児室あり(予約制)お問い合わせ・申し込み
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